省エネ効果の数値化について
先日、ご支援先である省エネ商材を取り扱うメーカー様の
経営計画会議にて、省エネ効果の数値化について
お話をさせて頂きました。
省エネ効果の数値化とは、
分かりやすくお伝えすると、
1.現状の消費エネルギー量の試算
2.製品導入前・導入後の差を試算
2.CO2排出量の削減量を試算
をすることです。
目的としては、
・省エネ効果を定量的に把握すること
・導入側のISO・環境・CSR活動に貢献すること
・省エネ法の対象となる場合、
中長期計画書に計上できるようにすること
が挙げられます。
現場第一線で省エネビジネスをされている方や、
大手企業の管理担当者とお話をしている中で、
もう既に、省エネ効果の数値化は必要不可欠だと
感じております。
もっと広義に省エネを捉えると、
環境コストが挙げられます。
例えば、電気・ガス・油・上下水道・廃棄物などです。
対策をすることで、すべてが省エネにつながります。
そして、対策をする企業だけでなく、
提案をする企業として、廃棄物処理業、設備工事業、物流、
その他どの業界でも、省エネ効果の数値化について、
関わってくる話になってきます。
さらに今後は、人材、旅行、広告などのサービス業でも
「省エネ:::: CO2・・・・・」なんていう対応が出てくる
ことでしょう。
いまでは、省エネ改正法に対応したASPサービスも
出て来ており、注目されています。
とにかく、今は、いち早く取り組んだ企業が優位に立てると
感じています。
そう、まさに、「攻めの武器」として活用して頂きたいです。
この会社の方々は社長を始め、非常に優秀な方が
集まっており、且つ、やる気と向上心が素晴らしいです。
また、経営計画会議にも、120名を越える
代理店・協力会社の方が集まっています。
数値化が出来るようになり、
今後の活動に注目です。

