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2009年07月 アーカイブ

2009年07月06日

省エネ効果の数値化について

先日、ご支援先である省エネ商材を取り扱うメーカー様の
経営計画会議にて、省エネ効果の数値化について
お話をさせて頂きました。

省エネ効果の数値化とは、
分かりやすくお伝えすると、
1.現状の消費エネルギー量の試算
2.製品導入前・導入後の差を試算
2.CO2排出量の削減量を試算
をすることです。

目的としては、
・省エネ効果を定量的に把握すること
・導入側のISO・環境・CSR活動に貢献すること
・省エネ法の対象となる場合、
 中長期計画書に計上できるようにすること
が挙げられます。

現場第一線で省エネビジネスをされている方や、
大手企業の管理担当者とお話をしている中で、
もう既に、省エネ効果の数値化は必要不可欠だと
感じております。

もっと広義に省エネを捉えると、
環境コストが挙げられます。
例えば、電気・ガス・油・上下水道・廃棄物などです。
対策をすることで、すべてが省エネにつながります。

そして、対策をする企業だけでなく、
提案をする企業として、廃棄物処理業、設備工事業、物流、
その他どの業界でも、省エネ効果の数値化について、
関わってくる話になってきます。

さらに今後は、人材、旅行、広告などのサービス業でも
「省エネ:::: CO2・・・・・」なんていう対応が出てくる
ことでしょう。

いまでは、省エネ改正法に対応したASPサービスも
出て来ており、注目されています。

とにかく、今は、いち早く取り組んだ企業が優位に立てると
感じています。

そう、まさに、「攻めの武器」として活用して頂きたいです。


この会社の方々は社長を始め、非常に優秀な方が
集まっており、且つ、やる気と向上心が素晴らしいです。

また、経営計画会議にも、120名を越える
代理店・協力会社の方が集まっています。

数値化が出来るようになり、
今後の活動に注目です。

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2009年07月25日

社員全員で営業活動をしよう

中部圏の水処理関連業の支援先より感じたこと。

水処理関連業は、営業をするという意識が余りなく、
定期的なメンテナンス、維持管理業でもあり、
不況の影響も受けづらい業界ではございます。

しかし、今後淘汰されていくことも目に見えております。
(下水道普及率の向上、汚泥減量、外資・大手参入、
 入札条件の激化、許認可の規制緩和、政府の移項などなど)


今こそ、社員全員が営業意識を持ち、
活動することが大切になります。

とくに、「現場」「内勤者」の意識付けが必要です。

お客様からの声を常に聞いている「営業」と
「現場」「内勤者」の連携をすること

この体制をいかに仕組み化することが
出来るのか?

今後のポイントになってきそうです。

金子裕人 プロフィール

金子 裕人
廃棄物処理業コンサルティングチームのメンバー・貴船のブログ
廃棄物処理業専門コンサルタントが現場の声を毎日発信!『丸の内で働く産廃マンのブログ』

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