中部圏の水処理関連業の支援先より感じたこと。
水処理関連業は、営業をするという意識が余りなく、
定期的なメンテナンス、維持管理業でもあり、
不況の影響も受けづらい業界ではございます。
しかし、今後淘汰されていくことも目に見えております。
(下水道普及率の向上、汚泥減量、外資・大手参入、
入札条件の激化、許認可の規制緩和、政府の移項などなど)
今こそ、社員全員が営業意識を持ち、
活動することが大切になります。
とくに、「現場」「内勤者」の意識付けが必要です。
お客様からの声を常に聞いている「営業」と
「現場」「内勤者」の連携をすること
この体制をいかに仕組み化することが
出来るのか?
今後のポイントになってきそうです。
