丸の内で働く産廃マンのブログ|産廃WEB|船井総研

丸の内で働く産廃マンこと、株式会社船井総合研究所 廃棄物ビジネスコンサルティンググループ グループマネージャーの貴船です。日常のコンサルティングを通して、そこはかとなく記していきます!

2010年3月19日 1:44 AM

関東の産廃のご支援先「焦らずに・・・」

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 本日は関東の産廃のご支援先でした。
 同社の営業マンと話をしていた時に、彼がふと「もっと早く営業の成果を上げたいのですが・・・」という言葉を言ってきました。以前にもこのブログでお伝えしたことがありましたが、全く同じ内容の悩みであり、一方の私にとって嬉しい悩みでした。
 
 営業マンそれぞれが営業においての、そしてもちろん働くことに対する目標は違うものです。
「早く、一人前と認められたい」
「成果を上げて、褒められたい」
「出世したい」
「あいつには勝ちたい」
「トップを目指したい」
「いけるところまで、突っ走りたい」
等々・・・
 いつも、その悩みには同じ言葉が待っています・・・
急がばまわれ
 焦っているのは何故なのでしょうか?そこには自らの思惑と違っているギャップを感じた時に起こりやすいものでもあります。しかし、だからと言って焦っている自らのことを認識している人は少ないのではないでしょうか。
 
 当たり前のことを当たり前にできているか?
 
 やらなければいけないことを中途半端にしている中で、成果を求めても成果は出るわけありません。最大限の努力をして、あの手この手を加えて、その後に更に自らのやり方を疑って欲しいと思います。手はやりつくしたということがあるのでしょうか?何かしらの情熱が失われたときに、やりつくしたとオチをつけてしまうのかもしれません。
 焦らずに、情熱を持ち続け、自らの精一杯を続けることが成果に必ずつながっていきます。
 当たり前を見直し、それを積み重ね、そしてそれでも成果が出ないならば、まだまだ手を尽くし続けましょう!
ところで、昼飯に食べた、スタ丼の店でのスタカレーです!東京在住の方はご存知の方も多いと思いますが、とにかくパンチが効いています!そのカレー版ももちろん!
ついついアップしました・・・
スタカレー.JPG

2010年3月17日 11:36 PM

関東の産廃のご支援先「備えあれば・・・」

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 本日は関東の産廃のご支援先でした。
 実は・・・ようやくパソコンがなおりました!
 ご支援先の中には存知の方もいるかと思いますが、日曜日の夜に「さて仕事!」と喜んで(?)パソコンのセキュリティキーワードを入力してENTERボタンを押した瞬間!
最後の光とともに、ディスプレーが暗くなってしまいました・・・。
 再起動しても叩いてみても画面は沈黙を続けていましたが、よくよく目をこらして見ると、薄っすらと画面が見えました・・・。
 普段から過去の様々なデータを入れて持ち歩いており、もちろんセキュリティには万全を期していますが、しかしだからこそパソコンのデータがなければ仕事にならないことも確かです。
 もしものことを考え、バックアップとして外付けハードディスクを保管していましたが、データ量の多さからもバックアップ期間を3ヶ月に一度程度しかしていませんでした。
 慌てて夜通しを掛けてデータコピーを行い、同日はセミナーであった為に会社に行き、システムに相談したものの、メーカー修理以外の救済はなしとのことでした・・・。
 会社としては、そのような時の為に一時レンタルパソコンがあるので、それを借りて外付けハードディスクを使って支援をしておりましたが、とにかく不便なことこの上なしでした。
 そうしてようやくパソコンが手許に戻ってきました!
 しかも、私が使っていたのは旧式の2.5年前のものでしたが(winもxpでした)、vistaとなって新たなものに変わっておりました。
 数々の歴戦を一緒に戦ってきた相方であっただけに本当に残念でしたが、新たな武器と一緒に今後も戦っていきます!
 しかし、いつもこのような時に思うことは、やはりバックアップの大切さ!
 痛い思いをしないと気づかないものなのですね・・・。

2010年3月4日 10:31 PM

中部の産廃のご支援先「予想だにしないこと?!」

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 本日は東北の産廃のご支援先でした。
 予想だにしないこと・・・というものが事業活動には存在します。「嬉しい」ものと、「悲しい」「悔しい」ものとがあり、今回はややもすると後者にもなりかねないものでした。
 立ち上げていこうとしていた市場が、当初見込より萎みつつあり、このままの事業化での採算が苦しくなっていたのです。
 もちろんこのようなことがあってはならず、その可能な限り想定される時流の変化や事業環境の変化を予想して、その折に簡単に動けるようになっていなければなりません。特に人やお金の経営資源を投入した限りは、少しでも成功の確率を上げられる手段を講じなければなりません。
 予想だにの「嬉しい」ことは手放しで喜べば良いのですが、一方の「悲しい」「悔しい」ようなことは落ち込んでいたり、後悔してばかりでは勿体ないものです。
 船井総研では、伸びる経営者の要素のひとつに「プラス発想」という言葉があります。自分や周囲に起こる様々な事象も捉え方によっては、全て自らの為になるものでもあるのです。予想外で事業を見直しになったとしても、試練と捉え「更に自分が鍛えられる」「見直しによってもっと事業を強化できる」などと考えることができます。
 「ありがとう」という言葉が「有難う」とも書かれることは、「難」が「有る」ことに対して感謝していることでもあるのです。「笑う門には福来る」との言葉の通り、「悲しい」「つらい」「悔しい」と思っていると、更に不幸が近づいてきます。
 「ついている人と付き合うこと」と弊社創業者の船井幸雄は「ツキの原理」として言っておりましたが、そういった「ツイている」人はその前向きな考えから、人々も好感を抱き、付き合いも深まり仕事もやってきたりするのかもしれませんね。暗い顔の人に明るい前向きな話はきっと来ないものでしょう。
 「過去オール善」との考えも船井総研の考え方にあるのですが、それもプラス発想のひとつでもあります。過去を後悔することよりも、過去のそういった経験があって今の自分が存在していることを認めることでもあります。自らの否定型人生では、その先に何もありません。
 
 本日のご支援先のトップは、前向きに捉えており、事業の再構築に燃えております。むしろこれまで以上に、と言って良いでしょう。
 
 「プラス発想」「過去オール善」「ツキの原理」についても皆様忘れないでくださいね!

2010年3月3日 11:27 PM

北関東の産廃・一廃のご支援先「チャレンジングな産廃業」

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 本日は北関東の産業廃棄物と一般廃棄物のご支援先でした。
 ところで先日、嬉しい出会いがありました。
 以前ご支援していた産廃業の方が来社頂いたのですが、嬉しさは久々に出会ったことではなく、順調に成長していることです。当時抱えていた課題も方向付けの後に定着できていたり、そして次のステージや課題に当たっていることも成長の裏返しではないでしょうか。その新たな課題に対してのご相談だったのですが、常に前に進み続けている会社というものは羨ましいですね。
 企業の成長とは、当然のことながら前に進み続けることです。それは企業を大きくすることだけなどではなく、新たな取組や仕掛けも次々に変えていくことでもあります。つまり現状に満足したり、目の前のことでいっぱいになれば企業の成長というものは止まってしまうものにもなっています。
 企業の成長とは、チャレンジし続ける企業だけが持てる特権かもしれません。
 これは廃棄物業界だけの話ではなく、全ての成長企業に共通していることで、現在の全ての一流企業やグレートカンパニーと呼ばれる企業もベンチャー時代があり、そのチャレンジで成長してきた歴史が存在しています。
 そんなチャレンジング企業との出会いがあるからこそ、私もいつも熱くなれますね!

2010年3月2日 11:20 PM

北信越の産廃・一廃のご支援先「廃棄物処理業がぶれない経営へ」

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 本日は北信越の産業廃棄物・一般廃棄物・解体工事のご支援先でした。
 2月の数値も締まり、前年対比では大幅にプラスとなったことが、先ずは一安心といったところでした。社員さん達の努力や取組が報われたことに、私としても嬉しい限りです。もちろん社長は一番喜んでいたかもしれません。
 これが、たまたま上がった業績数値ならば、このように嬉しいこともなかったでしょう。ラッキーパンチが当たっただけならば、嬉しいどころか危機感を覚えなければならなかったと思います。
 しっかりと方向性を定めて、取り組んだ結果だったからこそ、トップが嬉しい結果となったのです。企業規模もありますが、業界の多くで「ざっくり経営」が多かったことも確かです。予定を立てることがあってもせいぜい翌月までであったり、結果を出すことがあっても検証することがなかったり、といったところではなかったでしょうか。
 戦略と戦術と戦闘があるなかで、戦闘面があっても戦略が無いことが多いものです。戦略を数年先まで見通したものとする場合に、戦術が1~6ヶ月程度として、戦闘が今週、来週、明日明後日となってきます。そうなった場合に、戦闘は皆様一生懸命取り組んでいますが、戦略、戦術が具体的になっているケースは少ないのも確かです。
 決して難しい話を言っているのではなく、数年先の未来を見据えているからこそ、今日明日のやりかた、戦い方も決まってくるものです。
 「ぶれない経営」という言葉がありますが、実は簡単にできることとして、将来を決めることがスタートでもあります。
 是非、将来をもう一度決めて欲しいと思います。

2010年3月1日 10:19 PM

関東の産廃のご支援先「他人のふんどし?」

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 本日は関東の産廃のご支援先でした。
 新たな処理、リサイクルルートを構築して、顧客提案していきたいとのことで、私の別のご支援先をご紹介いたしました。結果として、双方ともに条件も合致できそうで、新たなビジネスが生まれることになったのは私としても嬉しい限りです。
 廃棄物処理業が自社施設だけで戦っていくということに拘ると、永遠に続く設備投資の連鎖と借金の連鎖に繋がっていきます。同業他社よりも差別化できる設備つくりは、廃棄物処理業にとってのひとつの目標であったことも確かです。
 しかし果たして永遠に巨大化していくことは可能なのでしょうか。そこに幸せがあるのでしょうか。
 ここ数年の不況下において、各社が設備投資を見直し、ここ数年の戦略を大きく変えつつあります。特に近年設備投資をした企業では、その金利負担も大きく自社の経営資本を苦しめつつあります。
 良い意味での共存共栄とは何をしてくべきなのでしょうか?
 昔ながらのやり方のまま、「他社のモノは手を出さない」では、結果としてそれ以外の企業から攻められてしまいます。様々な他業界同様に自由競争の前提の中で、他社の得意とする経営資本を使っていくべきなのでしょう。
 日本では「他人のふんどし」とは悪い意味で連想されることが多いのですが、ビジネスにおいては決してそうではないのではないでしょうか?自社が苦手なもの、できないもの、実施には時間とお金が掛かるものに関しては、同じ考えの同志と友を見つけ、ともに歩んでいくべきかもしれません。
 今後、廃棄物処理企業にとって重要なことは、顧客をしっかりと向くことではないでしょうか。顧客と直接向かい合い、しっかりとニーズに応えていくことは、他業界では当たり前のことです。これまで自社ができることだけの自社本位のビジネスモデルではありましたが、顧客をベースとした顧客本位に変わる時がきています。
 顧客本位に向かうには、当然良い意味で「他人のふんどし」も必要となってくるでしょう。
 是非、同業社だけに拘らず良い同志を見つけていってください。

2010年2月20日 10:16 PM

東海の産廃企業「営業会議が営業会議らしくなる」

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 本日の支援先は東海の産廃企業でした。
 営業戦略会議の出席でしたが、少しずつ変わり始めた同社の営業会議に一安心と感じています。
 営業会議に出席することは多いのですが、各社のそれは様々ではあります。ある会社では糾弾の場であったり、報告だけをしている企業もあれば、挙句に参加の営業マンがうつらうつらとしていたり、携帯電話の対応にて出たり入ったりまで。
 失敗しているケースを整理してみますと
①目的が不明確
②ルールが場当たり
③参加者がそれを望んでいない
ということになってきます。
 ①の目的は最重要な要素です。何の為に開催されているのか?何を決める場なのか?この部分が曖昧であれば、当然②や③にも影響してきます。つまらないから参加したくなくなる、優先事項が後になる、そして成果が出ないから活性化しないとなってきます。その会議が週間報告会なのか、情報共有の場なのか、販売促進を決める場なのか、それとも営業戦略の進捗確認をする場なのか、それによって準備物や参加者や会議時間も決まっていきます。
 ②のルールも同様です。もし最優先するものであるならば、そこに予定を入れてしまい出席しないことや、延期することは許されません。先約優先の方針に従い、もし年間にて決められたものならば、それを最優先していかなければ意味の無い会議となり、また次の欠席者にも繋がっていきます。もちろん時間もそうです。1時間と決められたものならば、1時間で終わらせることでもあります。そして携帯電話は出ないと決めなければ、これも限度がなくなります。その時間に参加していない人が出ることにより、その会議の位置づけも落ちていきます。顧客訪問時に電話に出ないことと同様に、そのルールを厳正化しなければなりません。
 ③は簡単なことです。自分の為になることがわかれば、望む時間になっていくのです。その会議で得た知識や情報が更に顧客開拓に繋がることや、また顧客満足へと繋がれば、むしろその時間が待ち遠しいものにもなっていきます。もちろん、これは本来営業マンならばそれほどスケベでなければなりません。情報の価値がわかり、どんな時もその情報取得と活用を考えていなければ、営業としての成長は鈍化していきます。
 
 ちなみに・・・
 私自身、船井総研に入る前は商社マンでしたが営業会議は当初つまらないものでした・・・。しかし、それが変わったのは、自らの意識だったかもしれません。数値的なものが上がってくれば営業会議は楽しくなり、そして更に情報を取得しようと、躍起になっていたものでした。
 もし皆様の営業会議に疑問を感じておられたら、是非真の営業会議を目指して頂きたいですね。

2010年2月16日 9:12 PM

北関東の産廃のご支援先「強い廃棄物屋」

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 本日は北関東の産廃のご支援先でした。
 ここ最近感じることに、強い産廃業の理由が明確になってきているということです。不況になっても強いと言われるのには幾つかの要素がありますが、行き着く先として人材面であることは全てかもしれません。強い会社であればあるほど、その人材面について不安と危機感を抱えていると言って良いでしょう。処理能力や場所を理由に自社の業績や将来を不安視することは、ほんの一部の理由でしかないことに気付かなければなりません。
 つまり、強い企業に強い理由となる組織が存在しています。強力な営業マンやレベルの高い現場管理者や工場長のような属人的なものではなくて、組織というものです。この8年程、業界に対してこの想いは随分と伝えてきましたが、いまその意味が更に明確になっているのではないでしょうか。
 創業期の廃棄物処理業は、リーダーシップの高い創業者によって伸びてきました。設備投資も成長とともに続き、同業他社との差別化に成功した企業も多かったのではないでしょうか。しかしいま、売上が伸びない、利益が落ちているといった現象に陥っています。一方で強いと言われる会社は、そうなる前に組織を強化していき、そしてその力を今の時代にフル活用していき、また新たな時代への模索をしているといって良いでしょう。
 会社を強くする為に組織を強くするとは、何をすることなのでしょうか。教育と称して外部のセミナーに行かせたり、社内に講師を招いて聞かせたり、精神的な修練を積ませに行かせたり、などでは組織は強くなりません。これらは手法であり、根本ではないのですね。もちろん、採用から強化していく手もありますが、これもその一部分ではないでしょうか。
 組織を強くすることに必要なことは、事業活動の全てです。言い換えれば、会社が経営をしていくことの全てと言って良いのではないでしょうか。手法や特効薬などなく、経営、マネジメント、マーケティングにおいてあらゆることに、張り巡らせた仕掛けと仕組みを成長過程とともにやり続けることなのです。どうしても部分に囚われがちであり、「●▲■も試したけど、効果がなかった」「■☆△はよかった」とひとつの取組だけをしようとしていても、結果として強い組織となっていないものなのです。
 つまり、経営者自身が意識を持ち続けることこそ、答といっても良いかもしれません。手法に拘ることではないことに気付き、現在の自社を受入れ、将来求める姿の様々に意識を持ってください。それがスタートかもしれません。
 いま、勝ち組廃棄物処理業と呼ばれる多くは、結果としてそのようなことの集大成であったかもしれませんね。
 是非、今度こそ本当に会社を変えてみないでしょうか?これまでも取り組んで成果が出なかった方も改めて必要性を認識しているならば、今度こそ手法ではなく心を折ることなく計画的に取り組んでみて欲しいと思います。
 強くなる為の具体的な各事項につきましては、またの機会にご紹介していきたいと思います。

2010年2月5日 9:24 PM

社内「社内に居ることの必要性」

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 本日は社内業務&来客でした。
 基本的には地方巡業と申しますか、毎日全国各地のご支援先を廻っており、夜に会社に戻るか、もしくは直帰になることが多いものです。
 よく「いつ資料を作ったり、事務処理をしているのですか?」と聞かれますが、多くは移動中と深夜に自宅でとなることが多いものです。しかし、それだけでは当然終わることなどできずに、社内にいるメンバーに助けて貰うことが多いものです。バックヤード業務と申しますか、お客様には見えませんが、社内にいるメンバーがいるからこそ我々も精力的に動けております。いるからこそ、お客様にとって欲しい資料をつくることも可能です。我々は個人事業主のように見られますが、総合コンサルティング会社ならではの組織コンサルティングを実施しております。
 しかしこのコンサルタント各々が毎日各地で動いているということは、組織上におけるコミュニケーションの頻度が落ちてしまうことでもあります。いつも身近にいて、毎日顔を見ることがあれば「今日の調子はどうだろう?」「悩みや壁にぶつかっていないか?」とわかるものの、電話やメールではその一部しか解りません。そして若手や後輩に業務上の指導やアドバイスをするにしても、打合せ日時を約束しない限りはできません。だからこそ可能な限り社内に居る時間を意識しております。夜遅くなっても顔だけ出して帰ることや、休日に会社に行くことなどでしょうか。もちろん、それに加えて電話やメールがあることは言うまでもありませんが。
 つまり会社に居る時間は自分の業務をしてはならず、多くの時間をメンバーとのコミュニケーションに使わなければ勿体ないとも思っています。
 瞬間的には生産性があるように見えないかもしれませんが、それが実はお客様への品質向上にも繋がり、メンバーの成長、そして自分自身の成長になるとも思っています。
 今回は産廃業の方には、あまり参考にならない話だったかもしれませんが、多忙な経営者、幹部クラスなど、会社に居る時間の使い方を是非意識してみてください。
昼間にメンバーと行った、博多料理店です。昼間のランチは980円で、辛子明太子と辛子高菜が食い放題です。私のお気に入りの店のひとつです。
F1000001明太子.jpg ちなみに夜はモツ鍋も美味しいです!
F1000002明太子.jpg

2010年2月3日 11:49 PM

関東の産廃のご支援先「社内が良い流れになるとき」

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 本日は関東の産廃のご支援先でした。
 1月の数値実績も締まり、実績が昨年対比、前月対比でもともにプラスと嬉しい状況でした。
 当然ながら営業マンそれぞれも本当に前向きであり良い雰囲気となっていました。2月も大幅なプラス予算ながら、「やっていこう」「やれるはず」と壁を壁と見ずにチャレンジ精神を持ち続け、数値は達成して当たり前の意識にもなっています。
 好循環とはこのような時ではないでしょうか。
 社内の雰囲気、また営業マンの戦闘意識にも嘆く経営者が多いものです。「闘志が見えない」「新しい仕掛けを嫌がる」「ノルマを決めても長続きをしない」との声が聞こえてきます。
 この対処とは、先ずは循環を変えることでしかありません。好循環に変えることとは、もちろん当たり前のことを当たり前にできることでしかありません。数値は当然わかりやすいほど見えるようになり、動いた結果が見えていることでもあります。決めたことをしっかりとやり続けられた人だけが、必ず報われるように世の中はできています。それができないのに、近道を探っていこうとしても何も存在しておらず、短期的対処は当然長続きはしないものです。
 「いそがばまわれ」との言葉がありますが、まさにその通りであり、当たり前のことを見直して改めて正しいやり方に変えることだけで、業績も社内の雰囲気も変わっていくものです。
 是非、まわりみちのように見えますが、「どうあるべきか?」を徹底的に詰めていただくと良いのではないでしょうか。